キャンペーンのロゴマーク

 佐賀新聞社は、新型コロナウイルスの影響が続く中、「心」を通した人々の支え合いに取り組む県民キャンペーン「いまこそ心をつなごう、佐賀の明日へ」を27日から始める。来年3月まで、紙面企画や統一ロゴキャンペーンなどを幅広く展開し、社会的距離を保ちながら人と人とのつながりを大切にする心豊かな社会づくりを目指す。

 初回の27日の紙面では、サッカーJ1のリーグ戦再開を7月4日に控えるサガン鳥栖の小林祐三主将にインタビュー。新型コロナウイルス対応に取り組む医師と佐賀県職員の混成チーム「プロジェクトM」の本部長を務める阪本雄一郎佐賀大医学部教授には、県民が安心して暮らせる医療体制づくりへの思いを聞く。

 その後も、大切な人との心をつなごうと努めるさまざまな人たちを紹介する。企業や業界団体、自治体など40団体以上からの協賛を得て、統一ロゴを使い、「心をつなぐ」エピソード募集など多角的にキャンペーンを展開する。

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