「アジア・アフリカ支援米運動」に取り組む「食とみどり、水を守る佐賀県民会議」(徳光清孝議長)は21日、佐賀市大和町で田植えをした。参加者約30人が水を張った田んぼに丁寧に苗を植えた。収穫した米は西アフリカのマリに送る。 支援米は生産者の中村浩之さん(60)の水田15アールで栽培する。