6月定例県議会は24日、農林水産商工常任委員会を開いた。人工林にドローンで農薬を散布し、下刈り作業の省力化を目指す県の「林業スマート化実証事業」について、県幹部は「薬剤の影響が及ばない場所に限って運用する必要がある」と述べ、実用化する際はケースに応じた限定的な活用になるとの考えを示した。