唐津署は22日、暴力団対策法に基づき、いずれも唐津市の指定暴力団浪川会系組員の68歳と70歳の男に対し、不当な方法で物品の購入を要求しないよう中止命令を出した。

 唐津署によると、2人は昨年11月26日、県内在住の会社経営の60代男性に「今年も縁起物を買ってくれ。会社の事務所に持って行く」と電話し、男性に絵皿1点を1万5千円で購入させた。別事件の捜査で関係先から資料が見つかり、調べていた。

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