嬉野市嬉野町の温泉街で、自動三輪車「トゥクトゥク」が走行している。観光客向けに、嬉野温泉観光協会が試験的に導入した。2022年の九州新幹線長崎ルートの新駅開業に向けて駅と温泉街までの交通手段が課題として浮上する中、新たな手だてとして注目されている。 車両は全長3・94メートルの7人乗り。