土をならして一つずつ苗を植える子どもたち=唐津市鏡

 唐津市の鏡山小(前川英司校長)の5年生約130人が19日、近くの田んぼで田植えを体験した。児童たちはぬかるんだ泥に入るのを楽しみながら、丁寧に一苗ずつ手植えしていった。

 児童たちは、地域住民から借りた水田約14アールで田植えに挑戦。農家から、こつを聞いた後、等間隔に赤い目印が付けられたひもに沿って横一列に並び、土をならしながら苗を植えていった。江田倫さんは「植える量がたくさんで大変。泥がぬめぬめして気持ち良かった。早く収穫して食べたい」と笑顔を見せた。

 10月には収穫も体験するという。

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