佐賀県鳥栖署は21日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、三養基郡上峰町坊所、自称建築業の男(64)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後2時10分ごろ、自宅近くの町道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 同署によると、パトロール中の警察官がシートベルト装着義務違反で乗用車を停車させて男を職務質問した際、酒のにおいに気づいて調べたところ、呼気1リットル中0・3ミリグラムのアルコールが検出された。無免許運転の容疑でも捜査している。

 

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