昨年まで県総体のバドミントン男子団体を12連覇していた唐津南。その強さはSSP杯の舞台でも変わらなかった。決勝までの3試合全てでストレート勝ち。他を寄せ付けない王者の貫禄で“定位置”の頂点に立った。 前日のダブルスを制した主将の宗昂洋・野﨑永遠組、シングルスで優勝した今泉涼弥らを擁する隙のない布陣。