「勝負にこだわりすぎず、楽しもうと思った」。接戦となったフェンシング女子フルーレ個人決勝は、緊張感に飲まれず冷静に立ち回った龍谷の古賀怜奈が、15-12で山田伊織(佐賀商)を下し、県一の座をつかんだ。 コロナ禍の影響で、この大会が今年初の公式戦となった。