九州新幹線長崎ルートの未着工区間(新鳥栖―武雄温泉)で、複数の整備方式に対応する環境影響評価(アセスメント)の実施を提案したことに関し、赤羽一嘉国土交通相は19日の閣議後会見で「国と県の協議の場でしっかり議論したい」と述べ、協議の場で理解を求めていく考えを示した。