佐賀県などの住民らでつくる「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」(石丸初美代表)が九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の運転差し止めなどを求めた二つの訴訟について、佐賀地裁は19日までに、次回期日を7月17日から8月28日に変更した。

 二つの訴訟では、国に3、4号機の原子炉設置変更許可処分の取り消しと、九電に3、4号機の運転差し止めを求めている。いずれも7月17日に証人尋問を予定していたが、準備書面でのやり取りになった。

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