エプロンを着こなす加藤さんと梁井さん

 基山町内の若手職人2人による、こだわりのエプロンが6月から発売されている。

 手がけたのは、オーダーメード靴「MarikoK」の加藤真理子さん(35)とオリジナルアパレルブランド「841」の梁井鉄平さん(24)。「デニムと革は、どちらも経年変化を楽しむもの」と加藤さん。相性の良い素材を扱う2人が、自分たちが欲しいと思うエプロンを商品化。デニム生地にヌメ革のポケットと肩ひもを組み合わせた。

 「デニムのエプロンは丈夫で、アウトドアやDIYなどの作業にもおすすめ」と梁井さん。男女兼用のデザインと、革部分を取り外して洗濯しやすい機能性にこだわった。

 フリーサイズで、価格は税別1万2千円。カスタムオーダーにも対応する。問い合わせは加藤さん=電話070(2288)9013、梁井さん=電話080(2375)7771。(地域リポーター・江藤裕子=基山町)

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