孔子像をまつる多久市の国重要文化財・多久聖廟(せいびょう)の伝統行事「釈菜(せきさい)」で演奏される雅楽の歴史をたどる企画展が、市郷土資料館で開かれている。楽器などの資料21点を並べ、演奏の由来や孔子との関わりをひもとく。28日まで、入場無料。