傾聴ボランティア「うさぎのみみ」の皆さん

 2014年に江北町社会福祉協議会が主催した6回の講座を受講した人たちで傾聴ボランティア「うさぎのみみ」は発足しました。「傾聴」とは、相手の話を否定せず、ありのままを受け入れる技術で、家庭や地域などさまざまな人間関係の中で生かすことができます。主な活動は町内のデイサービスや老人介護施設での傾聴や、地域での傾聴カフェの開催です。メンバーの中には元看護師や介護士、民生委員、保護司などさまざまな方がいて、多様な視点から高齢者と関わっています。(地域リポーター・武富由美=江北町)

 

 

 相原佐多子さん(68)

 きちんと目を見て話を聞くという傾聴のスタイルは重要だと感じています。

 

 室中スマ子さん(74)

 話をしていると、自分にもあてはまるようなこともあり、勉強になっています。

 

 飯田須美子さん(68)

 まず童謡や昔の歌を一緒に歌い、リラックスしてもらってから、話を聞くようにしています。

 

 飯盛一代さん(71)

 傾聴カフェには毎回多くの参加者があり、楽しみにしてもらえていることがうれしいです。

 

 濟木由美子さん(67)

 顔を覚えてもらって、「また来てね」と言ってもらえることが励みになっています。

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