「力強さ、迫力があって見応えがあると言ってもらえる。全国でも勝負できる演武を精いっぱい見せたい」。武雄高少林寺拳法部の轟木捷斗(17)と小楠聖己(17)は組演武で優勝を期す。 昨年の県総体は3位。九州総体では7位に終わり、全国出場を逃した。