佐賀県警鳥栖署は17日、道交法違反(無免許、酒気帯び運転)の疑いで、福岡県大野城市月の浦の自称会社役員の男(62)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は17日午後0時50分ごろ、鳥栖市江島町の国道34号で、酒気を帯びた状態で無免許で乗用車を運転した疑い。

 同署によると「コンビニ駐車場で缶酎ハイを飲んでいた男が駐車場を出た」と110番があった。男は2017年9月から1年間の免許取り消しを受け、その後は免許を取得していなかった。呼気1リットル当たり0・25ミリグラムのアルコールが検出された。

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