鳥栖ロータリークラブと鳥栖商高インターアクト部が行った美化活動=鳥栖市

 鳥栖ロータリークラブ(井手郁夫会長)と鳥栖商高インターアクト部が13日、JR鳥栖駅周辺の美化活動を行った。梅雨空の合間を縫って、ロータリークラブの会員と生徒ら合わせて100人が路上のごみを拾い上げた。

 新型コロナウイルス感染症で中止も検討されたが、ここ数カ月、新型コロナで活動が制限されてきたインターアクト部が「ぜひやりましょう」と呼び掛けて実現した。駅前不動産スタジアムの周辺と、駅西側の商店街一帯を2組に分かれて作業した。

 当日も直前まで雨が降る空模様だったが、井手会長(61)とインターアクト部部長の山本青空(そら)さん(17)は「ちょうど雨がやんで、活動ができてよかった」と話していた。

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