スロベニアで9月19~26日に開催される予定だった熱気球世界選手権が2022年に延期されることが16日、分かった。佐賀県内から藤田雄大選手、飯盛一保選手、上田諭選手(いずれも佐賀市)が出場する予定だった。

 関係者によると、欧州で拡大した新型コロナウイルス感染症が収束していないことが理由で、登録していた選手に大会実行委員会からメールで連絡があった。

 上田選手は「飛びたかったけれど、健康面を考えれば仕方がない」とコメントした。

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