佐賀県は16日、新型コロナウイルスの影響で、中国の格安航空会社(LCC)「春秋航空」が佐賀空港発着の上海便と西安便の運休期間を7月31日まで延長すると発表した。6月30日までの予定だった。県空港課によると、西安便は1月31日から、上海便は2月17日から運航を見合わせている。

このエントリーをはてなブックマークに追加