2018年のぺったんこふれあい祭の様子

浦隆一さん

藤田真美さん

中野裕子さん

夏秋史子さん

小林一隆さん

 日常生活に生きづらさを感じる人やハンディを抱える人の就労を支援する事業所は、佐賀県に170カ所以上あります。私が初めて「みょうが塾」を知ったのは、毎年12月開催の「ぺったんこ祭り」でした。

 地域の人たち約200人を招待し、交代で餅つきをします。特製のおでんや豚汁などを食べ、歌や踊り、くじ引きなど、楽しい時を共に過ごします。

 自分の力で稼ぎ、誇りを持ち、自立して生きていくことがみんなの願いです。いろいろな個性を尊重しあい、共によりよい社会を作っていきたいものです。

(地域リポーター・半田幸子=小城市)

 

浦 隆一さん(46歳)

小城消防署南のリサイクル回収所で新聞・雑誌・段ボール・アルミ缶などみんなで分別の仕事を笑顔で頑張っています。

 

 

藤田 真美さん(41歳)

桜楽館のレストランで、皆と楽しく働いています。手作り弁当もやってますので皆さま、ぜひご利用下さい。

 

 

中野 裕子さん(37歳)

資源物回収所でホールシフォンの他、クッキーやプリンなど手作り菓子売ってます。めっちゃおいしいですヨ!

 

 

夏秋 史子さん(36歳)

毎日、利用者のみなさんと和気あいあいと作業をしています。1日、楽しく、笑顔いっぱいにみんながんばっています。

 

 

小林 一隆さん(43歳)

一人一人に合った物差しを持ち、周囲との比較ではなく利用者さんの個性を尊重し楽しく働いています。

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