Jリーグの日程発表を受け、サガン鳥栖の金明輝(キン・ミョンヒ)監督と小林祐三主将が15日、テレビ会議システムで会見した。金監督は「(リーグ戦再開にこぎ着けた)Jリーグやクラブ、国民に感謝したい」と述べ、チーム状態について「戦術的な理解も高まり、自粛前よりもかなりいい。コンディションも上がってきている」と手応えを語った。

 昨季苦手としていた大分との九州ダービーに向けては、「胸を借りるつもりで臨む。再開初戦に勝って勢いに乗れるようにしたい」と意気込んだ。

 小林主将は「目標が定まったので日々の意味合いが違う。これからの3週間を大事にしていきたい」と話した。

 サガン鳥栖はJ1クラブの先陣を切って5月15日に全体練習を再開し、6月から実戦的なトレーニングに移行している。

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