Jリーグは15日、新型コロナウイルスで中断していた各公式戦の再開後の日程を発表した。J1は7月4日に一斉再開し、サガン鳥栖は敵地で大分との「九州ダービー」に臨む。再開直後は無観客で、7月10日以降に段階的に観客を入れる見通し。

 7月中は移動による感染リスクを避けるため近隣クラブが対戦し、J1再開の第2節はG大阪-C大阪、8日の第3節にはFC東京-川崎などが組まれた。鳥栖のホーム初戦は7月8日の第3節で、イニエスタ擁する神戸と対戦。その後、中3日程度の間隔でリーグ戦を戦う。

 横浜Mは12日に昨季最終節で優勝を争ったFC東京と当たり、22日は大ベテランの三浦が所属する横浜FCと13年ぶりの横浜ダービーに臨む。神戸は22日にC大阪、26日にG大阪と関西勢同士の試合が続く。

 日程は過密で、日本代表の活動期間も中断なくリーグ戦を実施する。最終節はJ1が12月19日、J2とJ3は同20日。試合数を一部削減したYBCルヴァン・カップは8月5日に再開し、決勝は11月7日に行われる。

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