空手道の女子個人は、龍谷の村田紅葉が、昨年の県新人戦に続いてSSP杯でも形と組手の2冠を達成した。 形の決勝。村田は流れるような動きや、腰を低く落とした力強い突きなど、見る人を圧倒する演武を披露した。「満足のいく形ができた」。勢いに乗って、その後の組手でも頂点に立った。