テニス男子個人ダブルス決勝は、敬徳の前田笑輝・青山剛丸組が佐賀西のペアを6-4で下した。勝利が懸かる第10ゲームはジュースを繰り返し、息詰まる接戦に。それでも、マッチポイントで青山のサーブが厳しいコース決まり、2人は抱き合って喜んだ。 ゲームを取り合う苦しい展開だったが「明るくいこうと決めていた」。