佐賀県農業大学校(永渕和浩校長、57人)が、果樹の実習園を最新の栽培法が学べるように刷新している。今までの露地栽培を、AI技術で灌水(かんすい)できる装置などを備えた最新の栽培設備に切り替える。関係者は、ミカンやナシなど県内の果樹産地を担う若手を育てたいと意気込んでいる。