佐賀、長崎両県の56のロータリークラブで構成する国際ロータリー第2740地区が11日、県老人福祉施設協議会など6団体に、フェイスシールド2千枚を贈った。

 佐賀市鬼丸町の県社会福祉会館で開かれた贈呈式で、同地区の花島光喜・次期ガバナーが「医療機関だけでなく、福祉の分野にも必要と聞いた。現場のお役に立てれば」と目録を手渡した。同協議会の門司誠一会長は「待ち望んでいた。職員たちで有効に活用していきたい」と感謝した。

 ほかの5団体は、県身体障害児者施設協議会と県児童養護施設協議会、県知的障害者福祉協会、県社会就労センター協議会、県母子生活支援施設協議会。各協議会を通じて191施設に届けられる。

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