竹の棒にパン生地を巻き付けて焼く子どもたち

焼き上がったパンをほおばる子どもたち

 田中茂子さんをお迎えして、今日はみんなが大好きな調理メニューです。

 パン生地は、子どもにとって粘土と似た感じのようで、丸めたり、伸ばしたり、結構上手に扱います。竹の棒にくるくる巻き、時々回しながら炭火でじっくり焼きます。

 パンの焼けるいい香りがしてきて、「もう食べれるかなあー」「この辺りをもうちょっと焼かなきゃだよー」と、とってもにぎやかです。気付いたら焦げていたという子もちらほらいましたが、ミートソースをつけていただきました。持って帰りたいという声も聞こえました。

 こねる楽しさ、発酵の不思議、焼き上がりまでのワクワクなどの体験を含めてのおいしさです。

 残り火で「サモアのお菓子」も作りました。小雨で寒い日の活動でしたが、炭火を囲んでわいわいと大満足のようです。生地をこねるところから発酵までポリ袋を使うのでおうちでも気軽にできます。

(神埼市地域学校協働活動推進員・元村和子)

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