丸秀醤油が発売した「豆乳と玉ねぎの白ドレッシング」

 新型コロナウイルスの影響を受けている農家を支援しようと、佐賀市の丸秀醤油(秀島健介社長)が、白石町産の新タマネギを使ったドレッシングを発売しました。秀島社長は「食品メーカーとして農産物の消費に貢献できれば」と話しています。

 商品名は「豆乳と玉ねぎの白ドレッシング」です。豆乳を使った乾麺を製造している小城市のフジサンの協力を受けて開発しました。すりおろした新タマネギに、県産大豆フクユタカを100%使用した豆乳、レモン果汁を加えています。

 全体の約40%を占める新タマネギの甘味が味わえ、レモンの程よい酸味が後味をさっぱりとさせます。サラダだけでなく、麵に絡めて冷製パスタにしたり、カルパッチョなどでも楽しめます。

 千本限定で製造し、直売所で販売します。価格は1本(150ミリリットル)500円(税別)。問い合わせは同社、電話0952(30)1141。

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