小雨が降る中、トレーニングに励む小林祐希=佐賀市健康運動センター

トレーニングキャンプ初日から軽快な動きを見せる小林祐希=佐賀市健康運動センター

トレーニングキャンプ初日から軽快な動きを見せる小林祐希=佐賀市健康運動センター

 サッカー日本代表のMF小林祐希(28)=ベルギー1部リーグ ワースラント・ベフェレン所属=が11日、佐賀県内で自主トレーニングを始めた。スポーツ合宿などでの利用を目的とした佐賀市富士町の「SAGA FURUYU CAMP」を拠点に、18日まで来季に向けた調整に取り組む。

 初日は佐賀市健康運動センターの天然芝グラウンドで約1時間練習。小雨が降る中、パスやダッシュなどを繰り返した。

 新型コロナウイルスの影響で、ベルギーリーグは3月に中断(5月に打ち切りが決定)。小林は4月に帰国して以降、ジムでのトレーニングしかできなかったという。

 小林は「サッカーに必要な動きと体力を戻すことがキャンプの目的。移動の疲れもあったが、初日にしては良かった」と満足そうに語った。

 今回のキャンプは、みやき町で4月に発足したU-15の女子サッカーチームの運営も行う一般社団法人「みやきスポーツコミッション」が誘致した。

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