練習メニューも工夫して頑張っている多良中剣道部の皆さん

 多良中剣道部は、3年生1人、2年生6人、1年生2人の男女合わせて9人。部員全員が少年剣道経験者で、学年の壁もなく、明るく伸び伸びと日々の練習に取り組んでいます。

 新型コロナウイルスの影響で試合が中止になり、面を着けての練習もできなくなりました。体幹トレーニングに力を入れ、競争形式のすり足リレーなども取り入れてモチベーションを保ち、工夫と努力を重ねています。

 主将の片倉大和さん(3年)は「相手を想定して稽古している。優勝目指して頑張りたい」と意気込みます。顧問の中島浩太郎教諭は「チームのために何ができるのか。仲間を思う気持ちを大切にしてほしい」と話します。(地域リポーター・副島花=嬉野市)

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