秀島敏行市長(右)に微酸性電解水を手渡す旬菜舎さと山の百武公貴店長=佐賀市役所

 佐賀市富士町のレストラン兼直売所「旬菜舎さと山」(百武公貴店長)が8日、佐賀市に微酸性電解水(300ミリリットル入り)500本を贈った。市は災害時に避難所となる市立公民館などで、感染症対策に活用する。

 寄付した微酸性電解水は、除菌効果がある次亜塩素酸を含み、佐賀市三瀬村の地下水を使用して生成。店で販売用として扱っている。遮光性の容器に入っており、スプレー式で人の手や物に使える。

 市役所で行われた贈呈式で百武店長は「災害時の避難所は人がたくさん集まるので、除菌などに役立ててほしい」と述べた。

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