末安伸之町長(左)に目録を贈った(左から)川﨑食品の川﨑俊明会長、川﨑紀明社長、佐賀銀行の国上政勝副部長=みやき町庁舎

 もやし類の製造・販売を手掛ける川﨑食品(佐賀市)と佐賀銀行は5日、同銀行のCSR私募債「地域の芽・育む債」を通じて同町の中原小(遠藤浩幸校長)に、モノクロレーザープリンター1台とマーチングバスドラム2台を贈った。

 川﨑食品は、みやき町の香田工業団地への工場設置に伴い1億円の私募債を発行、発行額の0・2%相当額の備品を贈った。贈呈式では同社の川﨑俊明会長と川﨑紀明社長、佐賀銀行本店営業部の国上政勝副部長らが町庁舎を訪れ、末安伸之町長に目録を手渡した。

 川﨑会長は「新型コロナの影響も受けたが、予定通り6月に工場を稼働できた。備品を学校で役立てていただきたい」とあいさつし、末安町長が謝辞を述べた。

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