鹿島市議会は9日、市議の髙松昭三氏が8日に死去したことを受けて代表者会議を開き、当面は定数16のうち欠員1となることを確認した。市選挙管理委員会によると、補欠選挙は2022年に任期満了を迎える市長選と併せて実施する見通しで、単独での補選はない。

 公選法では、欠員が定数の6分の1を超える場合に補選を行うとしている。直近の市議選は19年4月で、一定の期間が経過しているため繰り上げ当選はない。

 市議会は、11日の定例議会で黙とうをささげて弔意を表す。

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