九州佐賀国際空港を飛び立つ、春秋航空日本の機体

 春秋航空日本は9日、新型コロナウイルスの影響で減便している佐賀空港発着の成田便について、7月と8月は一定の便数に戻すと発表した。6月末までは週1往復だが、7月は月全体で11往復、8月は23往復にする。

 県空港課によると、成田便は減便以前は1日1往復だった。7月は中旬の週末や下旬の連休を中心に運航し、8月は土日などに加えて7日から24日まで連続で運航する。春秋航空日本は「段階的に復便する」と説明している。

このエントリーをはてなブックマークに追加