大型連休を含む5月1~10日の佐賀県内のガソリン販売数量について、前年同月比34・9%減と低迷したことが、佐賀県石油商業組合のアンケート調査で分かった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛が響いたとみられる。 アンケートは同組合の役員27人に配布し、23人から回答を得た。