佐賀県内で最高齢の議員だった鹿島市議、髙松昭三(たかまつ・しょうぞう)氏が8日午後3時50分ごろ、老衰のため入院先の病院で死去した。92歳。自宅は鹿島市大字高津原512番地8。通夜は9日午後7時から、葬儀は10日午前11時から鹿島市浜町新方の「ひぜん斎場はま」で。喪主は長男茂信(しげのぶ)さん。

 2014年から市の老人クラブ連合会長を務め、19年春の統一地方選に「91歳の新人」として立候補し、初当選を果たした。同年夏ごろに病気を患い、議会を欠席していた。

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