佐賀市のエスプラッツ

 福祉施設を訪問し、歌を届けるボランティア団体「水琴の会」が11日午後2時から、佐賀市白山のエスプラッツホールで「第18回みんなで楽しく歌おう会」を開く。3部構成で、童謡や思い出の曲を歌うほか、朗読や江頭正浩代表のピアノ演奏も行われる。

 披露するのは「めだかの学校」や「愛燦燦」など全18曲。第2部では、おはなしボランティアの宮原真理子さんが佐賀の昔話「仏ビッキー」を朗読する。

 新型コロナウイルス対策で、定員は例年の半数の100人。来場者同士の間隔を開けるほか、飛まつ防止のため来場者には歌わずにハミングするよう呼び掛ける。事前申し込みは不要。問い合わせは水琴の会、電話0952(62)4710。

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