鳥栖市田代外町の日本語学校「弘堂国際学園」(山本由子校長)の学生たちが4日、学校近くの畑でサツマイモの苗を植えた。新型コロナウイルス感染症予防のため4月に休校し、6月1日から通常授業に戻ったばかり。家にこもって勉強漬けだった学生たちが、ストレス発散を兼ねて畑仕事に汗を流した。