河内ダム周辺の道路などを清掃する社員たち=鳥栖市河内町

 鳥栖市の総合建設業「大島組」(大島弘三社長)が6日、桜の木を記念植樹した同市河内町の河内ダム周辺の道路やのり面を清掃した。

 1909年創業の同社は創立80年を記念して桜の苗木100本を植えており、98年からは6月の第1土曜日を「ボランティア清掃の日」と定めて作業している。

 社員と近くの障害者福祉サービス「てらす やぶ」の入所者合わせて42人が参加した。草刈り機で雑草を払い、水路に落ちた落ち葉を集め、周辺のごみを拾った。大島社長は「記念植樹した桜の木周辺の清掃を続けることで、お世話になっている地元への感謝の思いを伝えたい」と話した。

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