ボクシングでプロ転向を発表した(左から)嶋田淳也、藤田健児、村田昴、金子虎旦(帝拳ジム提供)

 ボクシングの帝拳ジムは6日、昨年の世界選手権代表の村田昴(23)や2014年アジア大会代表の藤田健児(26)ら4選手がプロに転向すると発表した。

 村田は和歌山・貴志川高時代の14年南京ユース五輪のライトフライ級で銅メダルを獲得するなど活躍。「目標はバンタム級4団体のベルトを統一すること」と夢を描いた。世界選手権出場経験がある藤田はフェザー級でのデビューを目指す。

 駒大卒の嶋田淳也(22)、日大卒の金子虎旦(22)もプロ転向。4選手は今夏にもプロテストを受ける見込み。

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