J1昇格以来、最も苦しんだシーズンと言っても過言ではないだろう。開幕から10試合で奪った得点はわずか「1」。スペイン人新監督がシーズン序盤で交代するなど、チームは混迷を深めた。2季連続で途中から指揮を執った金明輝(キン・ミョンヒ)監督の下、執念の粘りで巻き返し、最終節でJ1残留を決めた。