勝つか引き分けでJ1残留が決まる敵地での最終節・鹿島戦。スコアレスドローに持ち込み、残り5試合からチームの命運を託された金明輝(キン・ミョンヒ)監督は拳を突き上げて仲間たちと抱き合った。 苦難続きのシーズンだった。4月の第6節から約1カ月、勝利に見放されてクラブワーストタイの7連敗。