「佐賀新聞士業バンク」協賛社代表の安永宏氏(中央)から目録を受け取る佐賀未来創造基金の山田健一郎理事長。右は佐賀新聞社の中尾清一郎社長=佐賀新聞社

 新型コロナウイルスで不安を抱える地域活動などの支援に役立ててもらおうと、「佐賀新聞士業バンク」が5日、公益財団法人佐賀未来創造基金に寄付金30万円を贈った。

 士業バンクは弁護士や司法書士、公認会計士、税理士などを紹介している広告企画で、2015年から毎月2回、掲載。無料相談会も開いている。中止となった相談会の費用など運営基金の一部を寄付した。

 佐賀市の佐賀新聞社で開かれた贈呈式で、士業バンクの協賛社を代表して安永法律事務所の安永宏所長が目録を手渡した。同基金の山田健一郎理事長は「コロナ禍で不安やお困りの方が多い。地域活動や医療、経済活動など多くの方をサポートできる使い方をしたい」と感謝を述べた。

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