吉野ヶ里町は5日、8日に開会する定例議会に提案する一般会計補正予算案を発表した。補正額は1億1910万8千円で、総額は前年同期比43・9%増の121億242万6千円。

 主な事業は、新型コロナウイルス感染症対策として、マスクなど備蓄品の購入に250万8千円、小中学校へのタブレット端末配備に1億4905万円、6路線の町道の修繕工事に1421万3千円など。コロナの影響で文化体育館建設工事の工期が延び、外構工事を来年度に先送りするため、関連費9千万円を減額している。

このエントリーをはてなブックマークに追加