九州新幹線長崎ルートの未着工区間の整備法式について話し合う足立基成課長(左)と南里隆部長=5日午後1時ごろ、佐賀県庁

 九州新幹線長崎ルートの未着工区間(新鳥栖-武雄温泉)の整備方式に関し、佐賀県は5日、国土交通省との協議入りに向けた事務レベルの確認作業を県庁で行い、協議に入る考えを表明した。

 山口祥義知事と赤羽一嘉国交相は昨年12月、整備方式の「幅広い協議」に入る前提として、事務レベルで協議の在り方の確認作業をすることで合意していた。

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