花の植え方を教わり、自分たちで植えていく園児=佐賀市の本庄公園

 佐賀市内の公園や市有施設(しゆうしせつ)の花壇(かだん)で花の植(う)え替(か)えが行われ、5月27日は佐賀市本庄(ほんじょう)町の本庄公園で、地域(ちいき)のボランティア約15人と本庄幼稚園(ようちえん)の園児25人が黄色やオレンジ色の百日(ひゃくにち)草など3種980株(かぶ)を植えました。
 園児たちは、ボランティアから花の種類や植える時の注意点を教わり、2人一組で花を植えていきました。作業に慣(な)れてくると、自分でスコップを使って穴(あな)を掘(ほ)り、次々と花を植えました。花を植えた高取魁人(たかとりかいと)ちゃん(5)は「初めて植えた。面白(おもしろ)かった」と笑顔(えがお)を見せました。
 植え替えは市が進める緑のあるまちづくりや公園の緑化活動の一環(いっかん)で、夏と秋の年2回行っています。6月17日までに市役所前や市立図書館前の花壇なども植え替(か)えます。(5月29日付17面)

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