黒毛和牛の牛すじなどを使っているツバキハナカレー

クラウドファンディングサイトのQRコード

 カレーの味を競う県内外のコンテストで多数の受賞歴を誇る「ツバキハナカレー」の販売元・椿(唐津市、宮丸佳奈子代表)が、新型コロナウイルスの影響で販売中止となったカレーの廃棄をなくそうと、ネット上で資金を募るクラウドファンディングを始めた。

 3~5月に同社が県外各地で出展予定だった大型フードイベントが新型コロナウイルスの影響で中止となり、現在その食材約2万食分が残っている。

 余った食材を廃棄するフードロスを防ごうと、クラウドファンディングを利用して支援者を募る。支援者には、返礼品としてカレーを贈るほか、寄付額に応じて医療従事者へカレーを贈る「寄付型」を選択することもできる。

 クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で受け付けている。

 

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