唐津市の洋画家、倉数和文(やすふみ)さん(68)が、初の画集を刊行した。50年の画業の節目に、これまでの歩みを体系的にまとめた。画家を志した10代の作品から、国際公募展で高い評価を受けた近作まで67点を掲載。作風の変遷とともに深遠な世界が広がる。