砂浜のごみを拾う参加者たち=唐津市の東の浜

砂浜のごみを拾う参加者たち=唐津市の東の浜

 水の保全活動に取り組む唐津市の団体「world3・22」が5月31日、唐津市の東の浜で清掃活動をした。親子連れら約70人が約2時間かけて砂浜のごみを拾い上げた。

 団体は「世界水の日」に合わせて今年の3月22日に設立。子どもの視点で水の大切さを訴えることで、大人たちにも関心を持ってもらおうと、永田愛(める)ちゃん(5)=同市和多田=が代表を務めている。

 海や川の水が汚れていると感じていたという愛ちゃんは「ごみを捨てる人がいるから、たくさん拾った。きれいなお水になってほしい」と話した。

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