佐賀市の佐賀女子短大で2日、多文化共生をテーマにした授業があった。県国際交流協会職員の矢冨明徳さん(44)が登壇、県内で在留外国人が増えている中、地域みらい学科1年の8人がお互いをどう理解し、支え合っていくかを考えた。 県内に住む外国人は増加傾向にあり、2017年には増加率が全国1位になった。